CSRの取り組みについて

AASは、事業活動を通して「生活の質」の向上と持続可能な社会づくりの実現に貢献します。

1 CSRの基本的考え方と各方針

(1)環境保全方針

地球環境が抱える、地球温暖化、ごみ問題、エネルギー問題、食糧問題、水資源の危機、等の数多くの環境問題に対して、当社は環境問題への配慮

は人類共通の重要課題であることを認識し、サービス提供を通して、お客様の経営の効率化・省エネルギー化を支援し、環境負荷の低減に貢献します。


(2)社会貢献方針

 当社は事業を通じて社会貢献するだけでなく、途上国への支援を行っていきます。


(3)労働安全衛生方針

労働災害防止のあめに安全衛生に関する法令、安全衛生規程を定めその内容を遵守するとともに社員の快適な職場環境形成のために必要な措置を講じる。

 

2 マネジメントシステムの活用

当社は、経営者の方針や目標を達成するため、マネジメントシステムを活用し事業を運営しています。具体的運用にあたっては、社内規程でルールを

定め、それに基づきPDCAのマネジメントサイクルを回すことにより、計画から改善に至るプロセスを展開し経営目標の実現に取り組んでいます。

情報セキュリティ保護(ISO27001) :企業活動に関する情報資産を保護するための仕組み

3 コンプライアンスとリスクマネジメント

AASのコンプライアンスとリスクマネジメントの歩み

暦年

組織・体制・仕組みの構築

規範・規程の整備

社員の意識と啓発とモニタリング

2014年

全社リスク課題の見直し対策強化

 

 

2013年

情報セキュリティ規程見直し
オフショア対応への準備

情報セキュリティ規程への追記
輸出管理マニュアル策定

全体会議にて改定版による情報セキュリティ研修と認識度の確認実施

2012年

大規模地震等災害想定による全社リスク課題見直し、対策強化

BCP対応マニュアル策定

 

4 人財育成と活躍

(1)エイエイエスの理想の社員像

理想の社員像に挙げた4つの点は、将来の社員の幸せを掴むとともに周りの人達をも幸せにする人材を目指すことにあります。

目的に向かって自らが何をやるべきかを考え自主的に動くことは勿論、人のせいにはせず問題解決のために真の原因を追究し対峙できる人材であること。

目的に向かって道筋を描き目的を遂げることができる人。

将来を見据えて今何をやるべきかを考え必要な力を吸収しながら自分自身と周りを成長させることができる人。

めまぐるしく変わる変化に対応するために新しいことに挑戦しやり遂げられる人。

そういう人財を育成することが課題です。

 

(2)新任リーダ向け研修

ビジネスの基本的な考え方、問題点意識・解決するための思考の基本的な考え方の研修を実施しております。

 

(3)外部講師によるセミナー

全社員対象に1回/年、社員のモチベーション向上とリスク対応のための研修を実施しております。

・2014年6月「メンタルヘルス教育(ラインケア)」、「モチベーションUP研修」、「人生で必要なお金」

・2013年5月「確定拠出金運用のための投資教育」

・2012年5月「メンタルヘルス教育(セルフケア)」、「社員感謝力向上研修」

・2011年5月「メンタルヘルス」、「マナー研修」

 

5 社会貢献

(1)途上国への井戸の提供

インフラ整備が行き届いていない深刻な水不足により病気が蔓延している東南アジアの地域を対象に現地政府認定NPO法人等との連携のもと井戸掘り

事業を行っています。外部団体の方々と協力しながら2014年1月に3基、12月にさらに3基の井戸掘削支援を行ってきました。

松 竹 梅 向日葵 秋桜 桜

(2)災害時ボランティアへの参加社員を支援 します。

(3)クリーンエネルギーへの取り組み。

東日本大震災をきっかけに、日本でもクリーンな自然エネルギーへの関心が高まっています。エイエイエスは、CO2排出量削減など環境負荷低減に

積極的に取り組むとともに、太陽光を利用した自然エネルギーの普及に貢献する活動を推進しています。より過ごしやすい環境を未来に残すために

積極的に活動してゆきます。

九州 関東

 

6 労働安全衛生委員会

(1)1回/月 安全衛生委員により労災等の発生防止や職場の安全衛生環境を阻害する要因などについて話し合い社員が安心して働けるように配慮する

ための活動を行っています。